ここでは、下村漆器店の商品についてに多く寄せられる質問に対してお答えしています。 お問い合わせいただく前に、一度チェックしてみてください。
新聞等記事掲載
1.読売新聞2010年4月16日
読売新聞で4月11日の日曜日〜16日までの4日間 下村漆器店の記事を掲載していただきました。 記者の方が丁寧に話しを聞いてくださり、しっかりとまとめて下さりました。業務用漆器の開発は苦労の連続でしたが、その遍歴がわかる記事にしてくださった井ノ口麻子さんに感謝いたします。 読売新聞関西発でも紹介 いただきました。
2.読売新聞2010年4月15日
3.読売新聞2010年4月14日
4.読売新聞2010年4月11日
5.福井新聞2010年3月24日
共同企画フレッグ食品の記事として 「電子レンジ1分で作れる茶碗蒸し椀」が掲載されました。
6.日経新聞2010年2月16日 掲載 <戦略 これで攻める>
漆器製造業の下村漆器店は耐熱性を高めたIH(電磁誘導加熱)調理用の食器など高機能製品を開発。幅広い分野で塗装技術の活用を進めている。 IH調理は150〜200度の温度で特定部分を集中的に熱する方式。熱で食器がゆがむと塗装がはがれてしまい、IH向け食器の実用化は難しかった。 難問を解くカギとなったのが伝統の木製漆器の塗装法。耐熱性が高いセラミック粒子を何層にも塗ることで熱を浴びても塗装がはがれないようにした。 2005年に販売を開始し、現在は病院を中心に30〜40ヵ所の施設に納入するまでとなった。またこの技術の応用として、原子力発電に使う部品の腐食防止材として注目されたり、自動車などに使う炭素繊維部品の強化塗装としての引き合いがあるなど、食器以外の用途にもすそ野が広がりつつある。
7.福井新聞2009年12月5日 旬な!ふくい 人・モノ・技 掲載
研究伝授、産地の力に IH加熱対応食器や陶器風に見せた樹脂漆器など機能性を備えた「漆器」を数多く開発してきた下村漆器。中でも大手企業も名を連ねる本年度ものづくり日本大賞では、耐久性に優れ色素が付着しない食器開発で優秀賞を受賞した。 下村昭夫社長が重要視するのは「モノをつくる」というスタンス。もともと理系で「なんでと思った瞬間から研究で突き詰めていくタイプ」という。 「考えに考え、考え抜けば答えが見えてくる」という言葉を信じ取り組んできた。 下村漆器は、機能的製品の開発の一方で、これぞ本物という伝統的な漆器、漆製品のブランド化を目指すプロジェクト「リアル・ジャパン」にも取り組む。本物にこだわるのは「すばらしい本物があるからこそ、商品群のすそ野も広がる」という思いから。
8.福井新聞 2009年7月25日掲載 優秀賞に下村漆器店組
「第3回ものづくり日本大賞」の優秀賞に、下村漆器店などで作る研究チームが選ばれた。研究チームはシリカ系の素材を使い表面を薄く何層にも塗り重ねることで耐久性のあるコーティングに成功した。多層に塗る発想と技術に本県の伝統産業である漆器の技術がいかされている点なども評価された。この表面処理技術は高い耐汚染性も備えていることから、食器以外の分野への応用も期待されている。